木下荘司の蜃気楼写真集

2月3日更新

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過去の記録


春型蜃気楼の出現予報

2/3(金) 2/4(土) 2/5(日)
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お薦めの温泉 金太郎温泉

過去のデータと経験からの勘ですので責任は負いかねます


蜃気楼を見るには、10時頃に魚津埋没林博物館裏「海の駅蜃気楼」の海岸に来てください。双眼鏡(10倍ぐらい)があれば、持参しましょう。16時頃までは頑張りましょう。長く見えるときもあれば゛、すぐに消えるときもあります。何処に見えるのかとよく聞かれますが、海に向かって右側が黒部市生地の灯台、左側が滑川市、富山市、射水市と続きます。カメラを構えている人に聞くのが一番近道です。シッターを切っているときは、気が立っているので、ごめんなさい。写真を撮りたい人は、400o以上の望遠レンズが必要です。
船の蜃気楼になると、600oぐらい欲しいですね。私の場合は、「600o」を使用します。(200oぐらいのレンズで撮影した場合、L判にプリントすると高さ3oぐらいでしょう)最近はデジタル一眼カメラの普及で、35o換算で1.5倍ぐらいになるので、300oぐらいからでも大丈夫でしょう。


春の蜃気楼は3月下旬から6月中旬頃までが出やすい時期です

     

春から初夏(4月から6月)にかけて、魚津から望む富山湾に蜃気楼が出現します。地元のでもなかなか見ることのできない自然現象です。ぜひ、一度本物を見に来てください。海の駅蜃気楼前の海岸で、あなたにお会いできることを楽しみにしています。