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■2000年4月24日(月)第3号

◆スタッフ通信◆◇◆◇◆

 第一回例会は150名を超えるたくさんのみなさんにお集まりいただき、おかげさまで無事終了いたしました。
 これに気を抜くことなくスタッフ一同がんばっていきますので引き続きご支援ご協力のほどお願い申し上げます。
 第一回を終了して、たくさんのご意見ご要望を頂戴しております。
 運営の不手際等によりご迷惑をおかけしたり、ご不快になられた方がいらっしゃるようであれば深くお詫び申し上げます。
 また励ましの言葉を頂戴したみなさまに感謝申し上げます。
 みなさま方の”声”をできるだけ反映させながら、よりお役に立てる「eさろん」を目指して運営に努力する所存にございます。
 引き続きご遠慮なくご意見やご要望、またご質問を「eさろん」事務局e-mail: esaloon@micnet.ne.jp までお寄せください。

 4月22日の北日本新聞朝刊「ウイークリー富山経済」の記事の中に、第二回例会でお話いただく「ストーンズ」の石灘社長のお話が紹介されました。次回の研究会が楽しみです。  また、「eさろん」事務局のコメントも掲載されていますので、バックナンバーをお持ちの方は、是非ご一読ください。


◆第2回例会ご案内◆◆◆◆

■第2回例会■
日時 :平成12年5月11日(木) 18:30〜
研究会:テーマ 「儲けるオンラインショップの運営方法」

詳細につきましてはhttp://www.micnet.ne.jp/esaloon/例会のご案内を
参照願います。

■参加申し込み■
ご参加の方は必ず、例会の出欠確認フォームで登録をお願い致します。
例会出欠確認はこちらhttp://www.micnet.ne.jp/esaloon/sanka.html

多数のご参加をお待ちしております。

入会されていない方はhttp://www.micnet.ne.jp/esaloon/appli.html
入会のご案内でお申込み願います。


◆第1回例会速報◆◆◆◆

■例会速報■

開催日時 平成12年4月20日(木)18:30〜20:00
テーマ  「i−Toyama.Comの戦略」
〜1ヶ月で300万ヒットを集めたポータルサイトの研究〜
講 師  富山テレビ 営業局 飯野 宏之氏

コンテンツ
★★★ i−Toyama.Com開設の背景 ★★★
放送デジタル化への対応と地域に密着した総合情報メディアを目指して

★★★ 「最新の技術で簡単に、より多くのパーソナルに」★★★
i−モードを始めとしたさまざまなデジタルメディアに対応

★★★ 当初目標を大幅に更新したアクセス数 ★★★
累積アクセス数3ヶ月300万を目標のところ1ヶ月でクリアー

★★★ i−Toyama.Comの位置付けと概要 ★★★
さまざまな県内情報の共有プラットホームとして地域のポータルサイトを目指す

★★★ i−Toyama.Comの企画展開 ★★★
利用者に有用な情報を提供することはもちろんのことテレビとインターネットといった複合メディアを融合することにより企業のマーケティング活動を支援する

●●● スタッフからのコメント ●●●
5月からは会員制のサービスもスタートされると伺っております。そのサービスが利用者にとって如何に有益な情報が得られるか、大変興味深いところです。 

なお、詳細報告をHPでの公開を予定しております。


◆e−Event Information◆◆◆◆

■イベント・セミナー情報■  
こんなセミナー情報がありました。
★北陸地域情報ネットワーク協議会第7回通常総会記念講演会★
テーマ「電子商取引の現状と課題」
内容は「eさろん」のHPに掲載してあります。
http://www.micnet.ne.jp/esaloon/event.html

★朝日ネットワークソリューション・セミナー2000★
詳細についてはこちらまで
http://www.asahi.com/ad/clients/solution2000/

eビジネス関連のセミナー情報のご質問はこちらまでesaloon@micnet.ne.jp

さらに会員の方からのセミナー情報があれば、どしどしお寄せ下さい。


◆e−Business Report◆◆◆◆(第2回

■県内外のeビジネスの現状■

★★★ NYレポート 第1弾 ★★★
”対岸の火事?! 急拡大するアメリカのインターネット広告市場”

行って来ました、ニューヨーク!
4月8日11:00に成田空港を飛び立ったポケモンジェットは順調に飛行を続け、ほぼ定刻通りにJ.F.ケネディ空港に着陸しました。
到着したその日の気温は23度、マンハッタンも半袖やタンクトップ姿の人々であふれかえっていました。
しかし・・翌朝目が覚めて窓から外を見ると、なんと雪が降っているではありませんか!!これにはさすがのニューヨーカーも「It’s crazy!」そんな不安定な天候の中、アメリカのインターネット広告事情についての知識を得るためカンファレンスに参加してきました。

カンファレンス名:Web Advertising 2000
開催日:2000年4月10日〜12日
場所:ニューヨーク ワールドトレードセンター
主催:Thunder Lizard Productions
後援:Advertising.Com、Cybereps、ePrize、
   Internet.Com、THE STANDARD、
   ValueClick、Web3000.Com
参加者:255名(日本からの2名を含む海外19名)

テレビやラジオ、新聞、雑誌といった既存メディアの広告取扱高が伸び悩む日本でもインターネット広告の額は年々増え続けています。
4月19日付読売新聞朝刊に「収入の大半を占める広告料が急速に増えた為、ヤフーの売上高は56億9000千万円と前期の約3倍、経常利益は20億3000千万円と約5.2倍に伸びた。」という記事が掲載されていました。
ネット後進国といわれる日本においてもそのような状況です。
ではネットビジネスの本場であるアメリカはどうでしょうか?

1999年末での全世界のインターネットユーザー数は約1億3100万人といわれています。(ほぼ日本の総人口に匹敵)その約半数(6500万人)が北米に集中していますが、この割合は2003年には37%(総ユーザー数3億6200万人、内北米1億3300万人)になると予想されています。
インターネットユーザー数という観点からすればこれからは必ずしも北米が中心とはいえないかもしれません。

しかし、アメリカにおけるインターネット広告の市場規模は巨大なものがあります。
1999年のアメリカのインターネット広告の割合は全世界の総広告費の1.6%(日本は0.4%)で、全世界のインターネット広告市場の84%を占めている状況です。この割合が2003年になると日本を含むその他地域が33%と追い上げ、アメリカが67%を占めると予想されています。

また、アメリカの14歳以上(2億1700万人)のインターネットユーザー(6700万人)のうち、インターネット上で買い物をする人は58%(3900万人)にもなります。広い意味でのネットビジネス(インターネット広告、ネットショッピングなど)がアメリカでどれほど大きなものになっているかを伺い知ることができます。
ただ、これらのことは決して海の向こうの話ではありません。日本でもインターネットユーザーはますます増えていきますし、特に日本にはiモードやEZwebといった携帯電話を中心としたアメリカにはない独特のネット文化があります。
近い将来日本の風土にマッチした「アメリカ風」のネットビジネスが隆盛を極めることでしょう。

次号に続く!!

− eマガジン編集部スペシャルパートナー 堀 俊昭 −


◆e−Saloon Staff◆◆◆◆

  

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このメールマガジンはeビジネス研究会(eさろん)に、ご入会いただいた方に対して無料で配信させていただいております。

Eマガジンは毎週月曜日にリリースしてまいります。途中からご参加の方も、HPでバックナンバーを参照することが出来ます。Eビジネスに関するご質問、ご意見があればどしどしお寄せください。スタッフが「あなた」に代わり情報をお調べ致します。

ご意見・ご要望は、esaloon@micnet.ne.jp までお寄せください。

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eさろん事務局
株式会社インテック
ネットビジネス営業部
TEL:(076)444−1111(代)
FAX:(076)444−6626
http://www.micnet.ne.jp/esaloon/


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