
- ■2000年5月1日(月)第4号
- ◆スタッフ通信◆◇◆◇◆
- GW真っ只中“二日休めば9連休!”ですが私はせっせとeマガ編集中。
今年は年末年始の2000年問題で海外旅行を控えた方々が、どっとGWに集中し、期間中の国際線の予約は過去最高の27万人とか!
このeマガを読んでいただいている方の中にも国外脱出組がいらっしゃるんでしょうね。私は“安・近・短”で済ませようと思います。皆さん近くてどこか楽しい所があったら教えてください。
また「eさろん」について引き続きご遠慮なくご意見やご要望、またご質問を事務局e-mail: esaloon@micnet.ne.jp までお寄せください。
- ◆第2回例会ご案内◆◆◆◆
- ■第2回例会
- 日時:平成12年5月11日(木)18:30〜
| 研究会: | テーマ 「儲けるオンラインショップの運営方法」
〜オンラインショップの経営ノウハウとそのアイディアを探る〜 |
- 詳細につきましてはhttp://www.micnet.ne.jp/esaloon/例会のご案内を参照願います。
- ■参加申し込み
- ご参加の方は必ず、例会の出欠確認フォームで登録をお願い致します。
- 例会出欠確認はこちら http://www.micnet.ne.jp/esaloon/sanka.html
- 多数のご参加をお待ちしております。
- ◆e−Event Information◆◆◆◆
- ■イベント・セミナー情報
- こんなセミナー情報がありました。
- ★北陸地域情報ネットワーク協議会第7回通常総会記念講演会★
- テーマ「電子商取引の現状と課題」
- 内容は「eさろん」のHPに掲載してあります。
- http://www.micnet.ne.jp/esaloon/event.html
- ★情報処理学会北陸支部講演会★
- テーマ「インターネットセキュリティの近未来」
- 日時:平成12年5月12日(金)午後4時20分〜5時20分
- 場所:富山県立大学 講義棟 F108 教室(駐車場は十分にあります)
| 講師: | 佐々木 良一 氏
(株)日立製作所システム開発研究所
セキュリティシステム研究センタ長 |
- その他:情処学会員以外の方でも入場無料。
- 申込方法:参加を予定される方は人数を事前にお知らせ願います。
- お申込はこちらまでataka@pu-toyama.ac.jp
- 締切:平成12年5月10日(水)まで
- eビジネス関連のセミナー情報のご質問はこちらまでesaloon@micnet.ne.jp
さらに会員の方からのセミナー情報があれば、どしどしお寄せ下さい。
- ◆e−Business Report◆◆◆◆(第3回)
- ★★★ NYレポート 第2弾 ★★★
- “ネットビジネス先進国・アメリカの意外なインターネット事情”
- 先週に引き続き、ニューヨークで開催されたカンファレンス「Web Advertising 2000」に参加した際のレポートです。
「企業はもちろんのこと、一般家庭にまでケーブルテレビ網や専用線が行き渡っており、非常に安い料金で高速回線を利用している」
これが出発前の私が想像していたアメリカのインターネット事情です。
しかし、その考えはまったく違っており、92%がダイヤルアップユーザーで、以下ケーブルテレビ=4%、インターネットテレビ=2%、衛星インターネット1%等(1999年)という割合になっています。
2002年になっても全体の7割以上がダイヤルアップユーザー(ケーブルテレビ=15%、インターネットテレビ=5%、衛星インターネット2%など)である、という予測です。利用料金はともかく、インターネット先進国であるアメリカのユーザーの大多数がダイヤルアップユーザーであるということはとても意外でした。
(アメリカ産のたばこ「マルボロ」が5ドル/箱するのにもびっくりさせられましたが・・・)
ニールセンの調査(1999年)によるとアメリカの成人が1日に費やす時間として
は、
・テレビを見ている・・・4時間
・ホームページを閲覧している・・・14分
という意外な結果が出ています。
ほとんどの人たちが56Kbps以下のモデムでインターネットに接続しているし、1日たったの14分しかホームページは見ないし・・・、本当にインターネット先進国なのでしょうか、アメリカは?
1999年にネット上で取り引きされた金額の総合計は984億ドル(出典:eMarketer estimates and projections)で、実にその70%以上がアメリカだということです。(714億ドル、内B2B=529億ドル、B2C=186億ドル)
2000年には、全世界的な取引高=1,972億ドルのうち、1,331億ドル(B2B=1,025億ドル、B2C=306億ドル)がアメリカということで、ヨーロッパや日本をはじめとするアジア諸国などが束になってかかっても全く歯が立たない状態です。
そういう意味ではネットビジネスの世界ではまだまだアメリカが中心、と言えるでしょう。
今回私は初めてニューヨークに行ってきましたが、「地下鉄はとても安全(深夜は別です)」ということと、「街中いたるところで工事が盛んである」という印象を受けました。
カンファレンスで知り合った現地のビジネスマンに聞いたところ「アメリカが好景気だから」ということでした。
特に道路工事や建物の修繕が盛んなのは、不景気だった70年代に何もしなかった(何もできなかった)からだそうで、街で目にする光景にもアメリカの景気の良さを感じることができました。
現在当たりまえのようにアメリカで行われているネットビジネスのモデルを日本にもって来れば(もちろん日本の風土にマッチするようにカスタマイズは必要です)大きなビジネスチャンスを生み出すことができるでしょう。
ということで、何かを見つけに・・・皆さん、アメリカに行きませんか?
− eマガジン編集部スペシャルパートナー 堀 俊昭 −
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