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eマガジン

2000年8月14日(月)第19号

◆スタッフ通信◆◆◆◆

 アメリカの新作オンラインゲームが発売後2週間余りで140万本売れ、 世界的ヒットになっています。インターネットを通じて世界のどこからでも参加できるのが特徴です。ロール・プレイング・ゲームの一種で、知らない相手と複雑な駆け引きが楽しめるのが人気の秘密だそうです。
 オンラインゲーム市場は成長がめざましく、ある統計によると世界市場規模は70億ドルに達するとのことです。日本のゲーム開発会社も次々とオンラインゲームの開発に乗り出しています。また、先日、ソニー・コンピュータエンタテインメントとNTTドコモが提携し、プレステとiモードを組み合わせた「モバイルゲーム」という娯楽ビジネスの新ジャンルを創出すると発表がありました。
 オンラインゲームにモバイルゲーム、ゲームの世界もものすごいスピードで変化しているようです。これからの時代、仕事も遊びもどっぷりとネットにつかる時代がやってきそうです。ふぅ〜。

引き続きご遠慮なくご意見やご要望、またご質問を「eさろん」事務局e-mail: esaloon@micnet.ne.jp までお寄せください。


◆第8回例会ご案内◆◆◆◆

■第8回例会■
日時:平成12年8月24日(木) 18:30〜
会場:タワー111ビル 21F
テーマ:パネルディスカッション
「21世紀ネットワーク社会を担う若者達」
パネラー:
前佛雅人 氏kito2Web-ね!とやまhttp://toyama.to/net/
Pockets Studiohttp://pockets.otto.to/
横田幸之介 氏富校の杜http://www.tomikou.net/
中田英之 氏TTnethttp://www.toyama-takaoka.net/
三好 力 氏NPOClickhttp://www.npoclick.com/
詳細につきましてはhttp://www.micnet.ne.jp/esaloon/の「例会のご案内」を参照願います。

■参加申し込み
ご参加の方は必ず、例会の出欠確認フォームで登録をお願い致します。
例会出欠確認はこちら http://www.micnet.ne.jp/esaloon/sanka.html
多数のご参加をお待ちしております。

入会されていない方は入会のご案内でお申込み願います。


◆e−Event Information◆◆◆◆

■イベント・セミナー情報■
こんなセミナー情報がありました。

★富山県SOHO協議会、富山県総合情報センター主催セミナー★
日時平成12年8月25日(金) 13:30〜
場所高志会館ホール
講演会テーマ「アウトソーシングの現状と展望」13:30〜15:00
ミニセミナー「WebSiteの活用方法」15:00〜16:00

★インターネット活用セミナー★
日時平成12年9月11日(月) 14:00〜16:30
場所情報ビル3F大研修室(住所:富山市高田527)
講演「製造業にみるインターネット活用事例」
〜町工場の巨大なネットワーク「NCネットワーク」〜
詳細については http://www.micnet.ne.jp/esaloon/event.html

eビジネス関連のセミナー情報のご質問はこちらまでesaloon@micnet.ne.jp
さらに会員の方からのセミナー情報があれば、どしどしお寄せ下さい。


◆e−Business Report◆◆◆◆(第17回)

■県内外のeビジネスの現状■

★★★ 「富山の今」を探るマーケットリサーチとやま(mrt) ★★★

〜愛称mrt(ミスターティー)9月からサービスイン!〜

1.「マーケットリサーチとやま(mrt)」とは
 日本海ガスとインテックグループは共同で、富山県の皆さんの意識や消費市場動向などを、インターネットを利用して調査するリサーチサービス提供会社「株式会社マーケットリサーチとやま」を設立しました。富山県在住で、メールアドレスをお持ちの会員の皆さんが調査の対象になります。調査の企画設計から実施、集計分析を行い、企業のマーケティング戦略をサポートします。9月からのサービス開始に向けて、ただいま登録会員を募集中です。今回は、「マーケットリサーチとやま」のインターネットを使った調査の方法を、新しいダイレクトマーケティングの手法としてご紹介します。

1-1.インターネットの普及と富山県の情報化
日本国内のインターネット普及率から推定すると、およそ15万人の県民がインターネットを利用していると推測され、さらに携帯電話によるインターネット利用者も含めると、延べ20万人が利用していると推定されます。

1-2.インターネットを使ったリサーチサービスのメリット
●新しい調査システムを構築
これまでの市場・消費者調査は、郵送したり、訪問してヒアリング調査を行っていました。一般消費者、生活者を取り巻くコミュニケーション環境が大きく変化した今、登録モニターのメールアドレスに調査依頼のメールを配信し、調査票へアクセス、回答してもらうという新しいスタイルの調査が可能になりました。これまでかかっていた時間が大幅に短縮され、人件費などのコストも削減されます。

●リアルタイムに市場動向、消費者ニーズ・生活者意識を把握
調査から結果報告までをシステム化することで市場動向、消費者ニーズ、生活者意識がリアルタイムに把握できます。

2.「マーケットリサーチとやま(mrt)」のサービス内容

2-1.サービス内容
●インターネットを利用した意識調査、市場・消費者調査サービス並びに調査結果の集計・分析、報告書の作成および情報提供・販売。
●インターネットを利用した調査システム、データベースシステムの開発、運用及び販売。
●インターネット広告の取り扱い。
●マーケティング戦略の立案やコンサルティング業務。

2-2.「マーケットリサーチとやま(mrt)」の利用先
●一般企業、メーカー、小売業
●マスコミ各社(広告接触度調査・ブランド調査)
●自治体、団体ほか

2-3.「マーケットリサーチとやま(mrt)」の特長
●インターネット利用による安価で、高い回収率。調査結果もスピーディ郵送や電話でのアンケートと違い、会員制のモニターを対象にしているので、高い精度と回収率が保証されます。回答の収集・分析はダイレクトにコンピュータ処理され、短期間で迅速に結果を報告できます。これまで負担になっていた調査員の人件費、通信費などのコストが大幅に削減できます。
●リサーチのノウハウは、30年の実績を持つスタッフが担当
どのような調査を行えばよいか、どんな手法を使えばよいか、どの分析方法を採るか・・・、こうしたノウハウは、県内で30年の調査・実績を持つスタッフが強力にバックアップします。インターネットという新しい切り口を使って蓄積された市場調査の技術をフルに生かして、有用なデータを作成します。
●企業の戦略テーマに対して、迅速にマーケティング分析を実施
単にデータを収集し、提出するだけではありません。マーケティング環境が変化する中でその対応が求められる時代、データは集めるだけでは価値がありません。情報の分析は常にマーケティング戦略を意識し、One to Oneに対応したスピード経営の指針になる形で提供します。
●データ処理はすべて社内で行います。漏洩の心配がありません。
データは全て社内で処理しますので、迅速で正確なうえに、機密漏洩の心配がありません。データの集計はmrtで開発した集計システムで処理します。データ入力から編集、データ出力まで全てパソコン上で一括して行うパッケージソフトです。

2-4.リサーチサービスの流れ
アンケート内容のヒアリング及び貴社のニーズ(テーマ)確認
調査票の作成、対象者抽出(サンプリング)
システム準備、協力依頼、メール送信
調査の実施、回収(想定回収数到達時点で受付完了)
集計、記入式意見整理、とりまとめ
集計データ分析
報告書作成、提出

2-5.メール広告配信サービス
登録されている会員の皆様に定期的に送信するメールマガジン「mrt News」に広告を載せることができます。

3.「マーケットリサーチとやま(mrt)」今後の展開
当面は、パソコンを使ったインターネットによるアンケートを実施していきますが、将来的には携帯電話の利用者も含めて、市場調査を拡大していきたいと考えています。調査を重ねることでデータベースを蓄積し、企業のマーケティング戦略の展開をサポートしたり、事業展開へのコンサルテーションを行っていく予定です。

4.ただいま、会員登録キャンペーン実施中!!
富山県内にお住まいで、メールアドレスをお持ちの方ならどなたでも無料でご登録いただけます。アンケートでお答えいただくたびに、調査内容に応じて100〜300ポイントが加算され、500ポイントごとに商品と交換ができます。今なら8月31日までにご登録された方の中から、「MOドライブ」3名「CD-Rドライブ」2名、「デジタルカメラ」5名、「500円の商品券または図書券」を100名様に進呈するキャンペーンを実施中です。現在の登録会員数:202名

会員登録はこちら:http://www.mr-toyama.com/01.html

5.テストアンケート集計結果報告
さて、7月18日現在で、ご登録いただいていました皆さんにテストアンケートとして「インターネット利用状況調査」にご協力いただきました。

<アンケート対象者43名、回答者33名、回答率76.7%>
今回のテスト調査は、インターネットの利用時間や、利用場所、メールの受信件数や、保有アドレスの数など、会員の皆様がインターネットをどの程度利用されているかを調査するものでした。

5-1.集計結果
●一日のインターネットの利用時間は30分前後が最も多い。
●オフィスに出社した朝8時〜10時、定時後の夕方18時〜20時、就寝前の22時〜23時などの時間帯が顕著に多く使われている。
●受信メールは一人1日平均2通〜5通。
●保有アドレスの数は2個が46%、ついで3個が24%と多数。
●インターネットをする時には「テレビをつけながら」が多い。
という結果が得られました。

詳しい調査結果・実績はこちら。:http://www.mr-toyama.com/05.html

**********お気軽にお問い合わせください**********************
株式会社マーケットリサーチとやま
富山市奥田本町9-32(スカイインテックビル2F)
TEL 076-443-9137 FAX 076-443-9138
http://www.mr-toyama.com/
info@mr-toyama.com
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(特別寄稿:eさろん会員 スカイインテック 稲田氏)


◆e−Saloon Staff◆◆◆◆

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ご意見・ご要望は、esaloon@micnet.ne.jp までお寄せください。

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