以上のようなきめの細かい one to one サービスにより前述した講座修了率も高く、さらに驚く事には、シスアド講座の修了者の9割は試験に合格する実績をもつことことから、大原側では“シスアド合格保証”を行っている。これは大原側で決められたレールに沿ってきちんと修了した受講生が、万一不合格となった場合、受講料を全額返金するといういうシステムをとっており、この講座の効果に対する高い自信の程がうかがえる。
土屋本部長は「従来の形式だと学校内の情報はなかなか外に出ないことが多かった。ところが私が初めてインターネットと出合った際、これからは積極的な情報発信により、チャンスが広がると感じた。これからもwebを使い、PR→募集→受付(予約)→教育→課金といった一連の学校運営と、さらには履修後のケアでもある就職情報までをインターネットを活用していきたい」と今度の展開について熱く語っていらっしゃいました。
資格の大原グループではこれらインターネット学習での利点を生かし、新たに通学生やカセット受講生、CS(衛星放送)受講生も対象に加えた、学習支援プログラム“e−サポート”を9月から開始するほか、動画を取り入れたオンライン受講システム“大原WAK2(わくわく)web”も同10月から開講予定という。
これからも受講生のおかれている立場によって自分にマッチした受講形態が選べることができなければ、教育の世界でも生き延びていけないようです。
インターネット利用による受講生に対する one to oneサービスは資格学習の世界では非常に有効なシステムではないかと感じました。
「資格の大原グループ http://www.o-hara.ac.jp/ 」
(桜井)
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