| 視点1 | 中央から地方へ、政治の分権(地方政治が必ずしも民主主義的に動いてこなかった) JC時代、私も「地方分権推進法」の制定に注力させてもらった。 チャーチルも言っているが、民主主義には手間がかかる。「IT」によって民主主義の低コスト化が実現できるはず。 |
| 視点2 | 官から民へ、経済の分権(我々はお上やお役人に頼りすぎた) 税金としての国民負担率が50%近くになってしまった。 ゴミの処理を民間に委託することで低コストを実現。民間も育っている。 |
| 視点3 | 男から女へ(男女共同参画などの法整備がされてきた) 多くの先進国の中で少子高齢化が進んだが、下げ止まらないのは日、独、西、伊。 偶然かもしれないが、かつてのファシズムの国家群。個人の権利、女性の権利が守られにくいのか。子供を産めるのは女性だが、21世紀には社会進出がますます活発になるはず。 |
| 視点4 | フロー重視からストック重視へ 冷戦構造が終わり、ヒューストンサミットで、環境配慮型の社会へ移行。 例 新築住宅(かつて日本は年間160万戸建設してきた) 日本では年間100人に1戸、米国200人に1戸、英独400人に1戸。 これからの日本の新築のあり方は変わるはず。 資源の少ない日本としてはストック重視はありがたい話 例 地下資源はないが、地上資源は豊富(鉄は10億トン) |